Category: バイク
何というタイミング! 危ない危ない。今の私にこの本は、火に油を注ぐようなもの。何たって、これ、クラシカルなベスパのディテイルを愛でる本だから。
つい先日、知り合いがベスパに乗りはじめた。知らぬ間にこっそり手に入れ、いきなり夜の街で撮った写真を見せつけてくれた。それまでは“何となく気になる存在”程度でしかなかったのに、その写真を見た途端に、あ〜オレもこいつで(できれば後ろに別嬪さんを乗っけて)走りたい…って気になった。
つい先日、知り合いがベスパに乗りはじめた。知らぬ間にこっそり手に入れ、いきなり夜の街で撮った写真を見せつけてくれた。それまでは“何となく気になる存在”程度でしかなかったのに、その写真を見た途端に、あ〜オレもこいつで(できれば後ろに別嬪さんを乗っけて)走りたい…って気になった。
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Category: メンテナンス
タイトルのとおり、オートバイ用のエンジンを積んだレーシングカーの本である。
この、けっこう狂暴なマシンの活躍の舞台は、欧州で人気のある公道レース。最高峰は各国のヒルクライム選手権あたりだろうか。書名に“How-to-Build”と冠するように、どうやって造るかに重点を置き、詳しく書かれている。
オートバイ用エンジンにもいろんな形式があるが、ここでは並列4気筒を推奨している。エンジンのリストには、各社の600ccスーパースポーツや、1000〜1400ccのスポーツモデルが載っている。レーシングサイドカー(ニーラー)のエンジンが、2スト/4ストを問わず、並列4気筒が主流だったのと同じく、スペースユーティリティに優れているからだろう。
この、けっこう狂暴なマシンの活躍の舞台は、欧州で人気のある公道レース。最高峰は各国のヒルクライム選手権あたりだろうか。書名に“How-to-Build”と冠するように、どうやって造るかに重点を置き、詳しく書かれている。
オートバイ用エンジンにもいろんな形式があるが、ここでは並列4気筒を推奨している。エンジンのリストには、各社の600ccスーパースポーツや、1000〜1400ccのスポーツモデルが載っている。レーシングサイドカー(ニーラー)のエンジンが、2スト/4ストを問わず、並列4気筒が主流だったのと同じく、スペースユーティリティに優れているからだろう。
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